どんな違いがあるの?注文住宅と分譲住宅の選び方!

注文住宅と分譲住宅の違い

結婚して家族が増えるようになるとマイホームの購入を検討する方が増えてきます。マイホームの選択肢としてマンションか一戸建てがありますが、後に売却する可能性を考えると一戸建てがおススメです。
販売されている新築一戸建てには、分譲住宅と注文住宅に大きく分けることができます、分譲住宅は、ハウスメーカーや不動産会社が広い土地を買い上げて区画整理し、建築済みの家とセット販売しているものです。セット販売なので価格がわかりやすく、資金計画を立てやすいメリットがあります。
これに対して注文住宅は、二世帯住宅、3階建て、高気密住宅など施工主の要望を取り入れた家のことです。また、段差がある土地や変形している土地に家を建てる際にも注文住宅になります。注文住宅というとお金がかかるイメージがありますが、施工主の予算に合わせたローコスト住宅も建てることが可能です。

建築業者や住宅を選ぶ方法は?

では、分譲住宅と注文住宅の選ぶときのポイントについてみていきましょう。
分譲住宅の場合は、家を建てる業者は決まっているため、施工主が業者を選ぶことはできません。しかし、数戸から数百戸単位で販売されているので、外観や内装、設備、間取りをチェックして気に入った家を選ぶことができます。また、日当たりや水はけなどの周辺環境を事前に確認することもできます。できるだけ早く入居したい方や入居時期が決まっている方には分譲住宅が適していると言えます。
注文住宅は、ハウスメーカーや設計事務所の設計士に建築プランを依頼して建てます。ハウスメーカーや設計事務所の施工例を見ると、それぞれ特徴がありますので、それを参考にして依頼しましょう。注文住宅は、既に土地を所有している人以外は、土地探しを自分で行う必要があります。ハウスメーカーや設計事務所に相談すると、紹介して貰えることもあります。